読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ツテなしフリーランス日誌

ツテが全く無いまま会社を辞め、我が道を行くフリーランスエンジニアのブログです



人生で3人の師匠を作れ

人生の師匠と呼べる人は何人いますか??
 
私には今3人います。
 
一人は人生で初めてバイトした洋食店のシェフ。
もう一人は、新卒で入った時に最初に携わったプロジェクトのリーダー。
もう一人は、同期で入社して起業をいち早くした友人です。
 
この三人が私の仕事と生活における、大切な考え方を教えてくれました。
この三人が体言した事は、私が悩んだ時に助けてくれる一つの指針になっています。
 
「人生で3人の師匠をつくれ」
 
この言葉にはどんな意味があるのでしょうか。
 
 

人を変えるのはいつだって人なんだよ

 
今までのターニングポイントだった時を思い出して下さい。
 
そこには自分以外の誰かが関わっていませんでしたか?
私のターニングポイントには、必ず誰かが関わっていました。
 
今回の私の一大決心も、切っ掛けは「人」によるものでした。
その切っ掛けが誰によるものかで、その後が良い方向になるのかが
大きく変わっていきます。
 
そう、その「誰」かが大切なんです。
私が新卒の頃に関わっていたプロジェクトリーダーがこう言ってました。
 
 人は必ず人に影響されるもの。影響されるのなら自分が「良い」と思った人に影響されること。
 誰かから聞いた良い人ではなく、自分が「直感的」に良いと思った人に影響されること。
 
 そうすれば、君の人生は必ず良い方向に進むよ。だって自分が直感的に良いと思った人なんだから。それを他の人がとやかく言う筋合いはない。
 
 だから、人生で3人の師匠をつくること。3人の師匠が自分の中で作れたなら、
 君の人生は良い方向に進んでいるという証拠になる。作れているという事自体が素晴らしいことなのだから。
 
最初にこの言葉を聞いた時は、そういうものなのかなという印象でしかありませんでした。
その時は、取り敢えず3人師匠となる人を作ってみました。
 
すると自然とその師匠と定めた人たちを目標に行動をしている自分がいました。
意図的では決してありません。自然になんとなくです。
 
それが自分にとってはとても良い方向に進みました。
師匠を自分の中で「3人」決めることで、とても良いバランスが取れていたんだと思います。
 
3人の師匠が私を良い方向に変えてくれました。
 
 

きっかけ

 
なんで、こんな事を書こうかと思ったかというと、私の友人に
 
「なんでフリーになれるの?どこからその自信と勇気と行動力が出てくるの?」
 
と聞かれたからです。
それを聞かれた時に今回の「3人の師匠」の話が頭に浮かびました。
 
『3人の師匠を目標にしてたら、フリーになってやりたいことをやりたいと思えるようになったからだよ』
 
次に友人に会った時はそう話したいと思います。