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ツテなしフリーランス日誌

ツテが全く無いまま会社を辞め、我が道を行くフリーランスエンジニアのブログです



早くて簡単で丁寧!開業届と青色申告出してきました!

フリーランスになって1ヶ月以内にすること。
 
それは、「開業届」と「青色申告」を出すことです!
 
なぜこの2つが必要なのでしょうか?
必ず必要なのでしょうか?
 

開業届を出すことによるメリット

 
実は開業届を出さなくてもフリーとしてはやっていくことも出来ます。
ただ、開業届を出したほうが圧倒的にメリットが有ります。
 
それは、
 
  1. 青色申告を始められる
  2. 銀行口座を新規に屋号を使って解説できる
  3. 社会的信用の証明となる
 

青色申告って?

 
複式簿記等の手法に基づいて帳簿を記載し、その記帳から正しい所得や所得税及び法人税を計算して申告すること」
 
青色申告をしなければ、白色申告になります。
白色申告にしても支障は無いのですが、青色申告の方が課税所得からの控除が多いです。
 
なので、青色申告を行い、控除のメリットを貰ったほうが断然お得なのです!
貰えるものは貰ったほうがいいので(笑)
 
青色申告で得られるメリットについては、「青色申告とは」などで検索すると良質の記事がありますので、
そちらを参照して下さい。例えば、
 
 
 

開業届と青色申告ってどこに出すの?

 
「税務署」です!
 
納税地を所轄する税務署に提出することで、申告ができます。
例えば、私の住んでいる松江ならば「松江地方合同庁舎」内にある、「松江税務署」に提出しに行きます。
 
 
お住まいの地域の税務署を検索すれば、すぐに出てきますので、そちらに行って下さい。
 
 
申告するのに必要な物は?
 
必要な物は、印鑑と個人番号(マイナンバーの番号)です!
その他に必要な物はありません!
 
税務署に行き、「開業届と青色申告をしたいのですが。。。」といえば、
親切丁寧に書き方を教えてくれます。
 
しかし、税務署の人とやりとりをスムーズにするために、
予め「個人事業の開業・廃業等届出書」と「所得税青色申告承認申請書」をPDFでダウンロードし、
わからない所は未記入にして、その他は書いておいたほうが良いと思います。
 
 
 
私は何も用意せずにそのまま行ったら、
 
「申請書の控えは、申請時にしか作れません。控えも作っておいた方が良いので、お手数ですが、開業届と青色申告の2つを2枚づつ、計4枚記入してもらえますか?」
 
と言われました。
住所を何度も書く手間と、書いている間に税務署の人を待たせてしまっている申し訳無さがありました。。
また、屋号や簿記方式、備付帳簿名などがわからない方は事前に調べて、決めておいたほうが良いです!
 
 

開業届と青色申告を提出して実感

申請自体は記入含めてものの5分程度で終わりました。
 
あまりにもあっさり終わったので、拍子抜けしてしまいましたが、
 
これで「正式に個人事業主」になったんだなという実感がわき、やる気も上がってきました!
 
出さない損の方が大きいので、必ずこの2つはわからなくても出すようにしましょう!
後でわからなければ、また聞きに行けば良いのです!!