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ツテなしフリーランス日誌

ツテが全く無いまま会社を辞め、我が道を行くフリーランスエンジニアのブログです



新潟のB級グルメ「ぽっぽ焼き」を食す

地方のB級グルメを食すことが、旅行の醍醐味になってきていると思う今日このごろ、
 
地元新潟のB級グルメで特におすすめしたい一品を紹介します!
 
それが、
 
 
ぽっぽ焼き」
 
 
一切イメージがわかない食べ物ですよね。
 
けど、これが無性に食べたくなり、ハマってしまうお手頃価格の食べ物なんです。
 
 
ぽっぽ焼きとは
 
新潟の下越地方中心で見られる細長いパンのようなお菓子です。
 
お祭りでは必ずと言っていいほど、出店しており、
 
必ず人が並んで、大量にみなさん買って行かれる人気お菓子となっています!
 
 
お祭りで買って食べるのが醍醐味なんですが、お祭りでなくても買える場所もいくつかあります。
 
その一つが、新潟市万代の「ameya poppo」。
 
 
ameya poppo 
住所   新潟県新潟市中央区万代1-6-1 バスセンタービル 1F
営業時間 [月~金]11:00~17:00[土・日・祝]10:30~18:30
定休日 毎週水曜日
 
 
 
ぽっぽ焼きってどんな感じ?
 
屋台以外で買うのは初めてなのですが、どんな感じのお店なんでしょう。
 

f:id:kurisankaku:20160426083511j:plain

 
祭りの屋台と違って、可愛い感じの外観ですねー。
 
これはこれで有りです。
 
 
 
買える本数ですが、
 
『10本、12本、16本、20本、24本、30本』
 
と幅広く指定できます!
 
お祭りの屋台の場合は、『9本、15本、30本』の3パターンから選ぶのが平均的なので、
 
それに比べると選べる本数の幅が広くていいですね。
 
 
 
本数に関しては、「最低でも10本って多くない?」って思う人がいると思いますが、
 
実際食べてみると、1本が軽々食べれてしまうという不思議な感じなので、
 
最低10本を一人で食べきれますし、好きな人は30本を買う人もよく見ます。
 
 
 
そして、実際のものですが、
 
 

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茶色い袋に包まれてます。
 
ぽっぽ焼き自体がふにゃふにゃとしていて、水分を含んでいるので、袋が湿っていますね。
 
 
 
中をみるとこんな感じ。
 

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祭りの屋台と違う点が、緑の紙にくくまれていないことです。
 
あの緑の紙がお祭りだな〜って感じさせてくれているので、そこは少しさびしい。
 
 
 
一本がこれぐらいのサイズです。
 

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うまい棒とだいたいおんなじサイズ感かなと思います。
 
手に取ると、ふにゃふにゃしていて、匂いも独特で、
 
「なんだこの食べ物は。。。」
 
というのが、私の第一印象でした!(笑)
 
 
 
ぽっぽ焼きの食感と味は??
 
 
味は、黒砂糖のふにゃっとした味が楽しめます!
 
もちもちしていて、この食感と味の組み合わせでは、ぽっぽ焼き以外に例えるものを知りません。
 
昔ながらの素朴な味って言う表現が良いのかなと思います。
 
 
ぽっぽ焼きの食べごろは??
 
お祭りの屋台で買うと「できたてほやほや」が手に入るので、私はそれが一番好きです!!
 
冷えきったぽっぽ焼きもまた違った味わいになるので、そちらもおすすめです!
 
要するに、いつでも美味しいってことですね!
 
 
注意点としては、屋台でできたてを買って、長時間もっていると、袋が湿ってきて、
 
すこし袋が破けそうだなーって雰囲気にはなってくるので、気をつけて持ちましょうってところです。
 
 
新潟に来たら是非この一品を食べてみてください!!
 
Amazonでもあるらしいので、ちょっと遠いと思う方は、こちらからどうぞ!